KYO NO DESIGN

特にすごくないWeb制作者のブログ。技術的なことだけじゃなく、もろもろ書いていく場です。

【wordpress】アドバンスカスタムフィールドでお世話になるタグ

Wordpressでよく使われているプラグインAdvanced Custom Fields

 

アドバンスカスタムフィールドでは、

記事、固定ページ、ユーザーなどのあらゆる投稿画面に、フィールド(入力項目)を簡単に追加できようにする有名なプラグイン

 

入力項目の追加は簡単だけど、出力の仕方を毎回忘れてしまうので(笑)

使い方を自分の頭に定着させるがてらに、

アドバンスカスタムフィールドの使い方をまとめてみます。

 

 

テキストフィールド

入力した項目を表示する。

 

<?php the_field("text_field");?>

 

<?php echo get_field("text_field");?>

 

上記のどちらでも入力した内容が表示されます。

 

 

他の記事の項目を表示する

 

<?php the_field("text_field",123);?>

 

あまり使うことはないかと思いますが、

記事のpostIDを指定することで、その記事で入力した内容が表示されます。

 

  

入力がなければ非表示にする方法

 

<?php if( get_field( "text_field" ) ): ?>

 <p>テキストフィールド:<?php the_field( "text_field" ); ?></p>

<?php endif;?>

 

もしtext_fieldの項目に入力がない場合は、

の間は、表示されません。

 

これはすごく使うワザなので、覚えておいたほうがいいでしょう。

 

 

画像系

 

画像を表示する

 

<img src="<?php the_field('img_field'); ?>" alt="" />

 

上記の方法で画像を表示しようとすると、

カスタムフィールドの設定時に「返り値」の設定も忘れずにしなければなりません。

 

アドバンスカスタムフィールドの画像を設定する際に、

「返り値」を「画像URL」にチェックしてください。

 

 

ユーザー

 

ユーザーに追加したカスタムフィールドは、上記で紹介した方法だと出力されません。

 

<?php the_field('user_nickname','user_1');>

 

このように、「"user"+user_ID」が必要です。

 

 

author.phpなどの場合は、下記の方法が便利かと思います。

 

<?php

 $aID = get_the_author_meta('ID');

 the_field('user_nickname', 'user_' . $aID);

?>

 

 

と、高機能な分、使い方のバリエーションがかなりあります。

まだまだ便利な方法があると思うので、また学び次第追加できたらと思います。